予想と行動
まだ40年にも満たない人生経験のたかのめですが
その少ない人生経験からでも多少予想ができるものがあります
予知までいけばすごいですけど「こうなりそうだなあ」くらいの話
脊髄小脳変性症は変な話、症状については自分の場合は父親の時を思い出すと多少は予想できるわけです
予想したことに対して行動を起こすこと
それができるとだんだん人生が変わってきます
予想できる知識と経験を持っていても行動しないと何も具現化しません
結果的になにも予想しなかったのと同じことになってしまいます
体が動かしづらくなると簡単に予想できるので運動やリハビリを頑張ることができるわけです
普通の仕事ができなくなると予想したからパソコンを使ってできる仕事を模索したわけです
予想と行動ができると自助努力ができることが増えます
人生がうまくいくことが増えるといえるでしょう
うまくいかないことが多いと嘆く人生より予想できる知識と経験を得ること、そして予想して行動しておくとうまくいくことがだんだん増えてきます